一般的なのはビットコイン

一般的な仮想通貨とマイナーコインの種類ビットコインは1BTCあたり120万円以上の価値になるほど人気が高い仮想通貨で、このビットコインが仮想通貨の親玉です。このビットコインは世界的にも主流とされており、アルトコインのほとんどがビットコインの仕組みを真似して生み出されています。

世界共通の仮想通貨として最強なのがビットコインですが、アルトコインの約2倍以上の時価総額で、NEMやライトコインは10倍、20倍の時価総額が高くなるようなものでもあり、NEMやライトコインでビットコインを購入するのもなかなか大変です。

マイナーなモナコインやDashなどで利益を大幅に上げてからNEMやライトコインを購入し、その後、レートが最も良い時にビットコインに変えてしまうのも良いかもしれません。

ビットコインが最も高かったのが2017年の12月頃で、そこを堺にしてビットコインの時価総額は下落し続けています

2017年2月から2017年12月に最も大きい上げ幅でしたが、2018年3月時点ではビットコインの価値は安定に向かっており、100万円を切った80万円から90万円ほどで最終的に落ち着くと考えられています。

人気のアルトコイン

アルトコインで世界的にも利用者が多いのは、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、カルダノ、ライトコイン、NEMネムコイン、NEOネオコインといったものです。

他にも約1500種類ほどのアルトコインがあり、マイナーなものは1コインあたり20円ほどで入手できるものもあります。価値が高まればそれだけ10倍にも20倍にもなるため、20円で買ったものが10倍になればそれだけで投資としては異常な程の利益になるでしょう。

マイナーコイン、アルトコインでもマイニングが可能で、マイナーなコインのマイニングに特化すれば無料で大量のアルトコインを発掘することもできるでしょう。

日本円を消費しなくても、マイニングに協力するだけでアルトコインを入手できる可能性があるため、既に環境が整っている方はアルトコインに特化してマイニングしてみるのも良いかもしれません。

マイナーコインは増え続けている

アルトコイン、マイナーコインはどんどん増えており、きちんと価値と信頼あるコインにお金を投資しないと利益につながらない可能性があります。

投資判断は素人には難しいため、アルトコインの発行者や管理している財団など十分信頼に値するところだけを選ぶようにしましょう。