仮想通貨は海外でも使える!

暗号通貨は海外でも支払いに使える?通常海外旅行中は、その国の通貨を換金して、その通貨で支払ったり、クレジットカードで支払ったりしますが、その代わりとして、対応しているお店であれば仮想通貨での支払いも可能です。

特に世界共通で価値があるとされているBTCのような通貨ならば支払いにも十分対応できます。仮想通貨はそれぞれに取引できれば、ホテルや一般的なお店でも仮想通貨の価値が上がれば利益につながります。

リアルマネーとしてすぐに使えないというデメリットはありますが、利益確定してその地域の法定通貨として引き出してしまえば、収益としても活用できます。BTCは1BTCあたり120万円ほどの価値もあるので、それだけでかなりの価値を持ちます。

0.5BTCだけでも60万円ほどの価値になるため、海外で物価の違いや価値の違いでボッタクリに合わないようにする必要があります。BTCだと余計に高くなってしまう場合もあるので計算はきちんとしておきましょう。

関税はどうなる?

仮想通貨は法定通貨を通さないで決済できるのが魅力です。関税についても現金ではないので特にうるさくいわれることは無いでしょう。ただし、現金に相当するものを持ち歩く場合は、申し出ていないとだめだとされることもありますので、余計にたくさん持ち歩くのはおすすめできません。

秘密鍵を持っていて、ハードウェアウォレットさえ持ち歩いていければ、その仮想通貨で取引することもできます。秘密鍵を現地で必要な分だけ使用できれば決済できるとされ、工夫次第でかなり便利な決済方法として利用できるでしょう。

海外での税金や関税のかかり方はまだ明確ではないので、旅行先ごとにチェックして、仮想通貨も使えるかどうか確かめましょう。

盗難リスクに気をつけて

海外でも暗号通貨、仮想通貨は使用できますが、特に盗難に注意しましょう。日本に比べて治安が悪い地域では不正アクセスや強盗などのリスクが大きいです。

海外旅行中に仮想通貨を大量に持っていることがわかったら、最悪命を狙われてもおかしくないくらいに警戒していたほうが良いです。結果的には現地の通貨で支払っていたほうが安全です。

たくさんお金を持っていると思われるのが一番危険なので仮想通貨で大儲けしたからといって調子に乗らずに、安全に仮想通貨も法定通貨も使用できるようにしましょう。

海外でも仮想通貨は使用できますが、端末があるならば、パソコンやスマートフォンでのネット通販などだけで利用するのが無難に安全です。