仮想通貨は大人になってから

仮想通貨は何歳からやっていいの?仮想通貨の取引所に登録できる年齢は18歳以上のところもありますが、基本的には20歳以上の方に限定されます。ただし、取引所によっては未成年でも保護者の同意書があれば取引することはできるようなので、Bitflyer、Zaifなどはチェックしておいても良いでしょう。

BitflyerやZaif、ビットバンク、コインチェックは未成年でも仮想通貨の取引ができますが、金融庁からの行政指導などで規制が厳しくなると、もしかしたら登録できないかもしれないので、未成年の方は登録できるかどうか事前にそのサービス、取引所に確認するようにしましょう。

20歳以上で取引できる取引所が多い

満20歳以上でしか取引できないのはGMOコイン、QOUINEX、DMM Bitcoinなどです。こうした20歳以上しか利用できないのは当然といえば当然ですが、年齢制限が厳しい場合、大学生であれば大学2年生くらいまで仮想通貨に取り組めないということもあるかもしれません。

理想論としては、投資は自身の稼いだお金で行うもので、お金の知識や計算の知識などを最低限持ち、理性的に判断できるとされる成人を迎えてから取り組んでほしいという思いがあります。

しかし、18歳でも既に商業高校を出ていて、十分な知識を自主的に身につけている方や、家族が既に仮想通貨である程度成功している場合には、その知識を得て若いうちから資産を持っておくというのもありです。仮想通貨取引所の年齢制限は、しっかりと理解して所定の手続きを踏めば挑戦できる場合はあるので、賢く行いましょう。

投資の知識を身につけて

仮想通貨を行う場合、最低限チャートの見方や相場の把握、扱うべき通貨などを学んでおくと良いでしょう。FXやバイナリーオプションとはまた異なるものなので、投資知識は別途身につけて、仮想通貨独特の仕組みや仮想通貨のリスクなどを身につけ、成人してから本格的に投資に生かせるようにするのも良いでしょう。

若いうちはどうしても投資金額が低くなってしまうので、失敗して失う損失も社会人のそれよりは少なくて済みます。最も身につけてほしいのは、投資における負け方の把握です。

投資をする人それぞれに個性があり、ついつい欲に負けてせめてしまうのか、手堅くやりすぎて十分な利益にならないのか、失敗しにくくなるような投資スタイルを見つけられたほうが長く利益を出し続けられるはずです。